社員インタビュー

自分の視野や知識を広げるにはとてもいい機会だと思います。

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具志堅 望

工事部 / 平成28年 入社

社員インタビュー

具志堅 望
平成元年生まれ 工事部 / 平成28年 入社

施工管理、現場での対応、施工図の作成、現場での打ち合わせ業務

具志堅さんの1日のタイムスケジュール

  • 6:00起床~出勤準備
  • 7:30出勤
  • 8:00朝礼~協力業者と作業の打合せ
  • 9:00現場対応
  • 12:00昼休憩
  • 13:00現場内打合せ
  • 14:00施工後チェック・工事写真撮影
  • 15:30材料在庫確認・材料発注
  • 19:30~20:00帰宅

入社のきっかけを教えてください

当社を知ったきっかけを教えてください。
知ったのはインターネットからですね。地元の沖縄にも設備会社は沢山ありましたが、沖縄の設備会社に入ったとしても沖縄という狭い業界に身を置くことになると思ってしまいました。もっと県外の方に目を向け広い視野をもちたいなと。そして一人前になって技術を身につけてから、沖縄に帰って貢献していきたいなと思ったのが応募したきっかけです。
設備工事のやりがいを教えてください。
現場対応などで職人さんと直接やり取りをする際に、楽しく話し合いが出来ることもあれば衝突する事もあります。けれどそういった人間同士のぶつかり合いがあるからこそ人情味のある深い話し合いも出来て、また辛い部分を乗り越えた時に起こる達成感があり、それがやりがいに繋がります。
辞めたいと思ったことはありますか?
仕事の業務面で辞めたいと思ったことは一度もありません。ただ最初、沖縄と北海道の気候の違いに戸惑いました。北海道は本当に凄く寒い所で、沖縄では考えられない場所の水が凍ったりするなどとてもびっくりしました。冬を越すのが寒くて厳く、この場所で生活していけるかなという不安がありましたが、そんな時に同世代の若手で集まって「どうなの?生活やっていけてるの?」などといった優しい交流があって、それが自分の中で心の支えになり頑張っていこうと思うことができました。
この仕事を続ける理由を教えてください。
建物を建てて行く中でこの設備という仕事は、人の体で例えるなら血液が流れるための血管を組み立てるような重要な仕事だと思います。人が生活する上で絶対に必要不可欠なものだと思いますし、これからも発展して行く業界だと思います。また続けて行く理由としては、個人的に地図に残る仕事がしたいと思っていたからです。建物が建って、地図に残る。それが自分の誇りになっているからです。

失敗談などはありますか?

現在の仕事はどんなことをしてますか?
今やっている主な業務としては、現場対応とデスクワークです。
現場対応は何かと具体的に言いますと、上司から受けた指示を職人さんに伝えて、今後の業務をうまく進めていくことです。人の体に例えると、私たち代理人が考えることが「頭」の役割で、それを「物」として作っている職人さんが「体」だという風に捉えています。「頭」の部分がしっかりしていないと「体」の職人さんのやり方も悪くなったりしてしまうので、とても責任のある仕事と認識して業務を遂行しています。
デスクワークは施工状態の写真管理や現場で起きた問題点を図面によって改善して行く作業をしています。現場では図面通りに行かないこともあるので、職人さんと話し合いながら現場を進めています。
入社前と入社後で会社への印象が変わった点はありますか?もし、あるとすればどんな点ですか?
入社前は沖縄にいたのですが、求人を見て北海道の会社ということでまず思ったことは、北海道はとても寒いところということ。その中で、北海道の人達もドライで冷たい人が多いのかなって想像していた所があったんです。けれど実際の北海道の方というのは人情味があって、気温とは違い暖かい人が多いんだなという印象を受けました。生活面でも仕事面でも親身になって教えてくださり、またプライベートでも「ご飯はどうしているの」とか「休みの日はどうやって過ごしてるの?」などと気にかけて頂き、心の支えになってくれる人が多く暖かい場所だなという印象に変わりました。
沖縄から北海道に来て就職し、良かったことを教えてください。
沖縄にいた頃、少し建設業界に携わっていたことがありました。アルバイトとして職人をやっていたのですが、少し業界知識があるつもりでいました。ですが北海道に来て驚いたことが、水道凍結など沖縄ではみられない問題がたくさんあって、設備的な業務として沖縄では知ることのできなかった知識を得ることができました。北海道に来ることでそういった新しいことを発見し、必要な技術的にも広い視野も持つことが出来るようなりました。今後も自分の将来に活かせる、沖縄に戻った後にも使える財産を手に入れられたと思っています。

沖縄から北海道に来て就職し、辛かったことを教えてください。

沖縄から北海道に来て就職し、辛かったことを教えてください。
辛かったことは仕事ではないのですが、生活する面でとても寒いと言うのが…。冬場の休みの日は最初はあまり外に出たくなくて。
でもせっかく北海道に来ているのだから、自分で生活しやすい過ごし方や楽しみ方を開拓していこうと改めました。そういう見方で外にでてみると沖縄にはない地下鉄や、冬場外には誰も歩いていないなと思ったら地下歩行空間が広がっていて、そこに様々な施設や人がたくさんいてとても驚きました、沖縄ではまずないので…。他にも沖縄では出来ないウィンタースポーツに挑戦してみたり、小樽や旭山動物園などの観光地に赴いたり、美味しい海鮮を探したりと今では新天地で楽しく過ごさせてもらっています。
今後の仕事の目標
まだ経歴が浅いのでこれからの目標として一人で現場を管理して納められるようになり会社へ貢献できる人材になるのが目標ですね。そしてその技術を沖縄に持ち帰って、沖縄の設備業界の技術を底上げ出来るようになれればと思っています。
道外で就職活動をしている方へ、当社のおすすめポイントとメッセージをお願いします。
北海道ということと、冬の寒さなど自分じゃ無理だよと思ってしまっている方がいらっしゃるかもしれません。自分もそのうちの一人だったので。
けれどやらないで後悔するより、まず飛び込んでみてそれで駄目なら戻ってくればいいと思います。当たって砕けろって考え方ですね。
でも実際に北海道にきてみて、いろんな人たちと触れ合いの中で北海道の人たちの暖かさに触れることが出来ました。
今ではとても楽しい生活を送ることが出来ています。仕事内容は自分の知識の底上げにもなりますし、生活面でも道外にはないレジャーや施設がたくさんあるので是非体験してみてください。自分の視野や知識を広げるにはとてもいい機会だと思います。

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