社員インタビュー

当社に来て設備のことを覚えて頂いて、みんなで頑張っていきましょう。

YUJI MATSUDA

松田 祐司

工事部 / 平成18年 入社

社員インタビュー

松田 祐司
昭和45年生まれ 工事部 / 平成18年 入社

施工管理、現場での対応、施工図の作成、現場での打ち合わせ業務

松田さんの1日のタイムスケジュール

  • 6:30起床
  • 7:30出勤
  • 8:00現場朝礼、現場巡回
  • 9:00書類・図面作成
  • 12:00昼食
  • 13:00現場打合せ、現場巡回
  • 14:00書類・図面作成
  • 17:30施工後チェック、職長との打ち合わせ
  • 18:30~20:00帰宅

設備工事とはどのような仕事ですか。

設備工事とはどのような仕事ですか。
設備工事は、人が普通の生活をするうえで大切なものだと思います、人が生活している以上なくなることのない仕事です。建物にはマンション、事務所、工場いろいろありますが、どこにもなくてはならないのが設備工事だと考えてます。
職人さんと現場代理人さんの違いとは?
職人さんというのは実際に手をかけて物を作っていただく方です。その方向性を見出して職人さんに指示を行うのが代理人です。代理人というのは会社の社長の代わりに行なっている仕事なので、その会社の考えていることを伝えるという大事な仕事になります。
設備工事のやりがいを教えてください。
人が生活する上で必要なものを作っていくので、それを実際に使って頂きお客さんに喜んでいただくことですね。お客さんに支障なく生活して頂くのがやりがいであり、この仕事の意義だと思います。
この仕事で一番大変だった、苦労したことは何ですか。また、そのエピソードも教えてください。
設備工事というのは、その建物と一番最初から最後のアフターも含めてお付き合いしていく形になります。建物を作る前の何もないゼロからのスタートというのは口で言うほど簡単なことではありません。また建物が出来上がってからも水や空気が実際に動いてるわけなので、その中で生活していただく上で不具合等も後から出て来きます。そのような事を考えるのも建物を建てる上で大変なところだと思います。
直接お客さんと関わり合いができることで、実際使っているものなどお客さんと直にお話が出来たりするので、その辺は大変でもあるし楽しくもあります。

この仕事を続ける理由を教えてください。

この仕事を続ける理由を教えてください。
お客さんが生活していく上で一番大切なものでもあり、必要不可欠なものなので、時代とともに使っているものや設置するものが変化します。時代によって移り変わりも激しいので、飽きることなくずっと続けられていられるのだと思います。
仕事をする中で一番大事にしている心構えは何ですか。
お客様あっての仕事である、ということです。今まで培って来た自分の経験や考え等を加味しながらも、どんどん新しいものを取り入れ、不具合なく長く使えるものを作り提供する事で、お客様に喜んでいただければと思っています。
自分の部署に配属される後輩は、どういう人であって欲しいですか。新入社員に求める考え方や能力などがあれば教えて下さい。
もちろんやる気も大事ですが、新人さんにはまず建物がどのように出来ているのか興味を持っていただきたいですね。能力としては経験が数多く必要なので、最初から全てできる方はいないと思います。最初の興味なりやる気によってどのくらい長く続けられるかが決まるのではないですかね。仕事を楽しく思ってくれるような方が必要かなと思います。
実際の職場の雰囲気・社風はどのようなものですか。
会社の雰囲気はかなりアットホームだと思います。もちろん上司はいますがガチガチした上下関係ではないですし、女性もいます。他の会社と比べても過ごしやすい会社だと思いますね。
休日出勤はどのくらいありますか。また、代休等はとれますか。
休日出勤は、どうしても実際に現場が動いていれば発生してしまいます。ですが、代休や半休は取れています。なお、私たち代理人はずっと現場に出ているわけではありません。安全会議や作業の施工管理などが多いのでその時は事務所にいる事が多く、実際に現場で動いている時間は半日程度になります。

企業として自慢できることや他社にない特長は何だと思われますか?

企業として自慢できることや他社にない特長は何だと思われますか?
自慢できることといえばやはりここ最近マンションの施工が多くはいってきており、今までこの会社でやって来たノウハウというのは業界内でもかなりいい位置まできていると思います。マンションだと丸北三建工業という形にもなっておりますし、他社と比べても見劣りしないものがあると思います。またマンションだけでなく工場・テナントやホテルも行なっていますので、色々な建物の施工管理ができることが特長だと思います。
就職活動をしている方へ、当社のおすすめポイントとメッセージをお願いします。
現場代理人というと分かりづらいかもしれませんが、建物を建てる上で建築屋さん、電気屋さん、設備屋さんというのは切っても切れないものです。建築業界にいますとその三者が要になります。当社の場合はその設備屋さんになります。建物を人間の体に例えると骨・肉・皮は建築屋さん、神経を司るのは電気屋さん、設備屋というのは体に流れている血液、循環器系にあたる大事な仕事だと思います。それを覚えることによって様々な他の事にも対応できる仕事です。設備は建物を建てる上で切っても切れないものなので、皆さんのご自宅にもございますし、もし生活の中で皆さんが困った時にも対応できるものだと思います。当社に来て設備のことを覚えて頂いて、みんなで頑張っていきましょう。

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