社員インタビュー

経験の少ない人でも、必ず自分の実力が付いてくるのを実感できて充実感があります。

SYOGO KUSUNOKI

楠 尚吾

工事部 / 平成27年 入社

社員インタビュー

楠 尚吾
平成6年生まれ 工事部 / 平成27年 入社

現場をスムーズに進めるため、工程管理や施工図作成を行ったり、現場の潤滑剤の役割をしています。

楠さんの1日のタイムスケジュール

  • 6:00起床
  • 6:45出勤
  • 8:00朝礼
  • 8:30〜現場巡回、職人さんと打合せ
  • 11:45現場打合せ
  • 12:00昼食・休憩
  • 12:50現場打合せ
  • 13:00〜現場巡回、現場作業状況確認
  • 15:00職人さんと打合せ
  • 17:30現場作業終了
  • 18:00材料発注、図面、書類作成
  • 20:00帰宅
  • 21:00自由時間
  • 23:00就寝

入社のきっかけを教えてください

学生時代は?
高校卒業間近の時、学生課に置いてある専門学校のパンフレットの中に、表紙が配管工が工具を使ってパイプをねじ込んでいる姿が写っているパンフレットがあって、ひと目でカッコイイ!と思い、建築設備の技術習得に特化した専門学校にそのまま入っちゃいました。
丸北を知ったきっかけは?
学校に求人票があり、会社の規模的に大きすぎ小さすぎずでちょうどいいなと思って面接を受けました。
面接の時のことを覚えていますか?
とにかく緊張していてあまり覚えていないです。社長を始め工事部長や総務部長が目の前に並んでいたのでとにかく緊張しました。
今のお仕事を教えてください
設計図を元に施工図を書いて、職人さんに作業をお願いします。給排水、空調設備、防災設備などが僕たちの仕事の範囲になります。電気とガスはまったく別の業者さんが担当するんです。

失敗談などはありますか?

入った当時はどんな感じでしたか?
入って1~2ヶ月目ですぐに現場に出ました。
建築設備の勉強をしてきたのに、学校の授業と実際の現場の仕事は全然違ったので右も左もわからない!となってしまって正直大変でした。
怒られることもたくさんありましたし、いつも現場の建物の中を走り回っているので体力的にもキツかったですね・・・。
大変な中でどういうところに仕事の楽しさや達成感がありますか?
達成感といえば、自分が描いた施工図で難しい場所に配管がきれいに収まった時ですね。
密かに自分の中で「やったぞ!」ってガッツポーズしたくなる瞬間ですね。
施工図の中には積み重ねた技術と経験が全部現れるので、失敗してそれを克服する経験というのも貴重な財産だと思っています。
失敗はどんなことがありましたか?
材料を忘れてしまったり、職人さんに作業の指示を出さないと行けない時に、現在の進捗状況を確認するのをすっかり忘れてしまって。指示が出せず慌てて走って現場に確認しに行ったこともあります。
失敗はいろいろあるのですが、先輩方にいつも助けてもらいながら仕事をしています。
今後の仕事の目標は?
一人立ちして、一人で現場を担当できるようになるのが一番の目標です。
後輩に憧れられるような先輩になりたいと思っています。
当社のおすすめポイントを教えてください。
自分が入社した当時に比べると若い社員がぐっと増えたので会社内がとても明るくて活気が溢れていると思います。滅多に若いスタッフ同士が同じ現場に配属されることはないのですが、現場が終わった後に集まる機会を作ったり、会社の飲み会の時に会っていろんな話ができるので楽しいです。

他の社員のインタビューを見る