社員インタビュー

会社の規模が大きすぎないので、先輩や上司との距離がすごく近いのが良いところだと思います。

AIRI YANAGIDA

柳田 藍吏

工事部 / 平成25年 入社

社員インタビュー

柳田 藍吏
平成2年生まれ 工事部 / 平成25年 入社

施工管理、現場での対応、施工図の作成、現場での打ち合わせ業務

柳田さんの1日のタイムスケジュール

  • 6:30起床〜出勤準備
  • 7:30出勤
  • 8:00朝礼〜協力業者と本日の作業を確認
  • 9:00事務所で施工図面等の作成
  • 12:00昼休憩
  • 13:00現場内打ち合わせ
  • 14:00現場巡回・施工後チェック等
  • 16:00事務所に戻り、材料発注・施工図作成
  • 19:30〜20:00帰宅〜夕食

入社のきっかけを教えてください

学生時代のことを伺ってもいいですか?
実家が建築関係の仕事をしていたこともあり、大学は工学部の建築学科に進みました。
建築設備に関しては、コースを選択して学んでいました。
当時女性は学科に数人しかいなかったので、この業界では珍しい存在だったかもしれません。
当社を知ったきっかけは?
きっかけは新卒応援ハローワークに企業を探しに行った時に、募集されていたのを見た時です。
会社の規模的にも、じっくり指導を受けながら自分の技術を学ぶのにちょうど良いと思いすぐに電話をして面接をしてもらいました。
面接の時のことを覚えていますか?
はっきり、覚えています。履歴書に大学での設備の成績を書いて持っていったのですが、成績が悪すぎる!と面接の場でいきなり怒られました(笑)それでも、女性の現場担当者が少ない中で私を受け入れてくれたので、今ではとても良い思い出です。
現在のお仕事はどんなことをしていますか?
設備工事の施工管理をしています。具体的には、設計図を元に施工図を作成し、実際の現場に立会い協力業者の職人さんに作業をしてもらう為の指示を出します。
さらに作業をしてもらった後に正しく作業が完了しているかをチェックします。もし、正しくできていなければ、やり直してもらいます。
部材を決定し、発注などを行うのも私達の業務です。
現場での失敗談はありますか?
学部で勉強はしてきましたが、やはり現場ではわからないことが多くて。入社してすぐに現場につくので、特に最初の頃は材料の名前がまったくわからなくて、職人さんに教えてもらいながら部材の発注をしたのですが、届いてみたら全く違うものが届いてしまった、という経験がありました。
もちろん、その後先輩にフォローをしてもらって、材料を発注し直して無事に仕事を進めることができたのですが、必要な部材がないと職人さんの手を止めることになってしまうこともあるので、重要な仕事だと痛感しました。

失敗談などはありますか?

先輩や上司は優しかったですか?
いえ・・結構厳しかったです(笑)でも、何もわからない状態で現場に飛び込んでいる私に手取り足取り細やかに指導をしてくれましたし、現場では迅速な判断が求められることも多いので結果的にとても良かったと今は思えます。2箇所目の現場に出た時に、いろいろなことを自分で考えて行動できるようになっていてそれを実感しましたね。
自分が成長したなと思えたのはどんな時でしたか?
現場を2箇所経験した後、今度は施工図を手掛けるようになったのですが、その時に施工図の段階で改善できる所やより良い配管ルートがあるなとわかるようになった時ですね。
現場ごとに様々な経験をさせていただいて、遂に今年から1人で現場を担当することになりました。
今の仕事について良かったなと思う時はどんな時ですか?
体力的に厳しい時もあるのですが、やはり建物が出来上がった時の感動がとても大きいことです。今まで自分が担当してきた現場にはたくさんの思い出が詰まっていますし、全ての現場が自分を成長させてくれていると感じます。
今後の目標を教えてください。
やはり、この仕事の目標は1人で現場を担当する、ということですね。私はまだ始まったばかりですが、この人のようになりたい!と思える上司がいるので、その方を見習ってより一層経験を積んで、今度は私が後輩を指導する側になりたいと思っています。
今就職活動中の方に対して、当社のおすすめポイントを教えてください。
会社の規模が大きすぎないので、先輩や上司との距離がすごく近いのが良いところだと思います。仕事以外のことでも相談できるので居心地が良いです。
現場が違うとなかなか普段会う機会がないので、同年代スタッフと現場終わりに集まって食事に行くことがあるのですが、いろいろな話ができるので楽しいですよ。
みんなでいろいろな経験を積んで成長していければと思っています。

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